Two−Way推進工法 本文へジャンプ
施工事例    写真集 1


掘進機が現場に搬入され、検収を受けています。
φ1350mm掘進機は主管部と従管部に分割された状態で搬入されます。

主管部はカッター、駆動モーター、ギヤボックス,油圧機材、制御機材が、従管部は排泥制御やその他の機材が搭載されています。


掘進機の主管部が発進立坑内へと下ろされていきます。
先に従管部が下ろされており、発進架台の上で組み立てられます。


掘進機の組み立てと試運転調整が終われば、発進坑口の鏡切りを行います。

写真は山留め鋼材を焼き切っているところです。


鏡切りが終われば、いよいよ掘進機が地面に向かって発進します。

推進工法の掘進機は自身の力で地中を進むことは出来ません。発進立坑内に設置された油圧ジャッキに後ろから押されることで、前へ進んでいきます。
発進元側からの推進力で進むことから、元押し工法と呼ぶこともあります。


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